事務局日誌 2025年3月26日(水)◆あて名シール作成◆色紙の飾り付け

◆あて名シール作成
12期生から、同窓生のあて名を印刷したタックシールの依頼がありました。同窓会の案内状を出すためです。パソコンのデータをプリントするのですが、印刷画面とタック用紙が合わず、毎回用紙をカットするというアナログな作業をしています。修正方法、誰か教えてー。(くりべ)

◆色紙の飾り付け
昨年11月に体育館で行われた創立70周年記念公演で、トークショーを繰り広げてくださった卒業生9人。いずれもプロとして活躍する落語家、講談師、お囃子(三味線)の方々です。その際書いてもらった全員の色紙を今日、みどりホールのカウンターに飾りつけました。サインだけでなく、在校生へのメッセージなどが添えられています。(吉田)

 

事務局日誌 2025年3月23日(日)◆新HP用の動画ロケ 

◆新HP用の動画ロケ
年度内に一新する緑友会ホームページのうち、創立70周年にちなんだ会長あいさつを動画で収録しました。
映画「カメラを止めるな!」の臨場感を意識し、校庭を一周しながら10分余りのノーカット撮影。「読むと噛(か)むし、第一気持ちが伝わらない」という理由で原稿もなし。登校したスタッフ4人はもちろん、言い出した会長自身も「ホンマにできるの?」と半信半疑でしたが、カメラ役は一発OK。最後に事務局スタッフ2人がチャンネル登録までアピールしました。さて出来映えは……。
不適切な場面があれば急ぎ撮り直します。(川本)

 

事務局日誌 2025年3月21日(金)◆「在校生ご支援金」受付開始 

◆「在校生ご支援金」受付開始
午前中の一般選抜合格発表に続き、午後から合格者説明会。購入した教科書や物品をキャリーバッグに詰めた親子が、にこやかに校内を行き交いました。
後援組織でもある緑友会にとっては、「在校生ご支援金」の呼びかけ初日です。学校にお願いして入学資料とともに趣意書と郵便払込用紙を配付し、8つの教室に集まった親子に会長が放送で支援を要請。現金受付コーナーも正門と通用門に設け、スタッフ7人が緑友会のノボリを立ててお待ちしました。
海外研修補助金、クラブ活動褒賞金、体育祭のスタンド資材購入費など、公費やPTA会費では出せない・足りない経費はいろいろ。みどりホール整備やICT機器全教室配備のような大型支援もありました。
受付コーナーは入学式でも開設。しっかり集めて、後輩たちに思い切りいろんな体験をしてもらいましょう。(川本)

事務局日誌 2025年3月19日(水)◆前会長の「こども食堂」◆卒業写真  

◆前会長の「こども食堂」
緑友会前会長の坂田繁数さん(普通科12期)が来局されました。2017年から月に一度「こども食堂」を開催されています。立ち上げ話から様々な人たちとのエピソードまでいろいろ聞かせていただき、感動しました。
お金の話もありました。各種団体から寄付は受けていますが足が出ることも。その際補うのはポケットマネーだそうです。「趣味にはお金が掛かるもんや」と笑顔でおっしゃいます。好きなことをしてるからと。
たくさんの人たちを助けている偉大な坂田先輩。心から応援してます。(くりべ)

◆卒業写真 
🎵悲しいことがあると
開く皮の表紙〜
卒業写真のあの人は
やさしい目をしてる〜

みなさん卒アル開いてみることありますか?
綠友会事務局には1期生から2月28日に卒業した68期生(芸文30期生)までの卒業アルバムがずらっと保管されています。
近年のものは綠友会が業者より購入していますが、古い年度のものは同期生で結婚されたご夫妻より一冊を寄贈いただいたものもあると聞いています。
同窓会開催の相談に来られた卒業生の方々に「ここにアルバムありますよ」と見ていただくこともあります。
本校では卒業生の教員もおられ、『先生』の『高校生』当時のお顔も見ることができます。
〝青春の1ページ〟
あなたも卒業アルバム、一度開いてみませんか?(しばたに)

 

芸能文化実習棟ホールで吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。

芸能文化実習棟には早くから開演待ちの人たちが並んでいました定期演奏会の立看板2025(令和7)年3月9日芸能文化実習棟ホールで吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。
吹奏楽部の定期演奏会は毎年、年1回この時期に行われているものです。会場はほぼ満員、盛況でした。

第1部の演奏風景第1部では、現役吹奏楽部員2年生5名、1年生3名、8名体制で、アンサンブルコンテストで銀賞を得たロマネスク組曲をはじめ、バラードからアップテンポのポップスまで幅広いジャンルのプログラムを小編成で演奏、吹奏楽部の現在を披露しました。

第1部アンサンブルコンテストで銀賞を得たロマネスク組曲

第2部アンコール曲 Let's Swing!!(レッツ・スウィング)では ソロパートで盛り上がりました。第2部では、OB・OB22名を迎えて迫力のあるメドレー曲を中心に構成。会場全体を包み込む音量と奥行きのある演奏を披露。アンコールでは、映画『スイングガールズ』で使われた楽曲で構成されたメドレー、Let’s Swing!!(レッツ・スウィング)を演奏。スウィングの小気味よい響きの中、ソロパートも披露し、会場全体が大いに盛り上がリ、余韻を残して幕となりました。

部長の内山瑠華さんは今回の演奏会について、心に残るハーモニーを念頭に盛り上がりを重視して構成したこと。特に、小編成なので、パートの欠けているところを他のパートがカバーするよう工夫して、音の響きに腐心していることを教えてくれました。

終演後、感想を聞くと「やり切りました。みんなこの日のためにめっちゃ練習してきたので、今日ここでできてとても良かったです。(OBとの協演は)とても楽しかったです。すごく吹きやすかったです。」と明るく答えてくれました。

吹奏楽部は入学式での演奏が予定されています。その後、夏の吹奏楽コンクールに向けてがんばって行くとのこと。今後の目標を尋ねると、「もっと地域の方々に向け演奏会を開くなど、いろいろなところで演奏会をしていきたい。ちっちゃい吹奏楽だからこそ、いろんなところに身軽に行けるので…」と掲げました。
「みどりホール」もできたことですし、と水を向けると、ぜひ、やりたいと答えてくれました。今後の活動に期待したいと思います。(伊原)

プログラム

第一部
星野 源  アイデア
米津玄師  カイト
絢香    にじいろ
井上忠夫  学園天国
福田洋介  ロマネスク組曲: YouTube動画はこちら

第二部
クラウス・バデルト  パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー(黄金のメダル/ブラック・パール号/最後の銃弾/彼こそが海賊)
久石譲/松任谷由実   魔女の宅急便メドレー(晴れた日に/ルージュの伝言/海の見える街/仕事はじめ/やさしさに包まれたなら)
アラン・メンケン   アラジン・メドレー(アラビアンナイト/フレンド・ライク・ミー/プリンス・アリ/ホール・ニュー・ワールド)
福田洋介       さくらのうた

アンコール      Let’Swing!!(映画『スウィングガールズ』メドレー エリック・リース メイク・ハー・マイン/スコットランド民謡 故郷の空 /ルイ・プリマ シング・シング・シング)

27期生還暦同窓会を開催いたします

27期生  還暦同窓会を開催いたします。
開催場所 :都シティ大阪天王寺(旧天王寺都ホテル)
〒545-0053 大阪市阿倍野区松崎町1-2-8

日時 : 2025年11月2日(日曜日) 13:00~15:00
6 階 吉野の間
会費 13,000円

(二次会)
15:30~17:30
5 階高取の間
会費 4,000円

幹事 (代表 )小野元久(3-11)
古本敦士(3-4) 佐方(石田)裕美(3-4) 重田あゆみ(3-5)
難波(今崎)美華(3-5) 數野(島田)匡子(3-5)
山下(西田)明美(32)
上野裕章(3-2) 上野(久貴)美里(3-6))

[同窓会専用HPの開設について]

案内状は、代行業者より6月下旬から7月上旬に発送されます。

同時に専用HPが開設され、出欠申込の登録、出欠者の確認及び所在不明者の情報提供等ができるようになります。

同窓会委託業者:同窓会ジャパン

専用HP開設までの間は、27期Facebook及び27期LINEグループにて情報提供を行いますので、ご登録の方、よろしくお願いします。

事務局日誌 2025年3月5日(水)◆合格発表の準備 

◆合格発表の準備
21日に行われる合格発表の準備作業をしました。なんで緑友会がって? その日午後からの合格者説明会で保護者に配られる書類の中に、緑友会からの「在校生支援金のお願い」や「会報」を同封してもらうためです。
緑友会は今や、同窓会だけでなく後援会の役割も担っています。そんな緑友会のこと、新入生たちに知ってもらえたらいいな。(くりべ)

◆吹奏楽部
事務局は緑友会館3階にあり、隣の広間ではいつも吹奏楽部が練習しています。9日(日)に芸能文化棟ホールで開く第48回定期演奏会を目前に、今日も仕上げににぎやかです。パンチの効いた曲、心和む曲。バラエティーに富んだ選曲で、当日が楽しみ。
練習のあとは、当日案内の書き物などお客様を迎える準備にも余念がありません。4月にはたくさんの新入部員が加わるといいですね。(しばたに)

◆12日(水)は事務局休み
事務局には毎週水曜日にスタッフが詰めていますが、来週12日は入学試験があるため閉局します。ご用件はメールでお願いします。

 

事務局日誌 2025年2月28日(金) ◆卒業式◆在校生の認知度

◆卒業式
2科1教室、計295人の卒業式に会長として臨みました。緑友会に関わっていなかった私がいきなり就任した年の入学生。コロナ禍による将来不安で芸能文化科生が定員の半分しか集まらないなど、環境激変の中でスタートした学年です。
以来、「日常」を取り戻せるかハラハラと見守ってきました。
けれどこの日、答辞の女生徒2人が振り返ったのは、大笑い、大泣き、大ゲンカをした青春の日々。出会った仲間、支えてくれた人々への感謝とともに、これまでと変わっていませんでした。
「ン?」と思った点は一つだけ。「行事と定期試験に追われた日々」というくだりです。私たちのころは「行事から行事へと追われた日々」だったような……。

◆在校生の認知度
式には生徒会などの在校生も10人ほど参列していました。学校行事で見た顔が多かったので、「また何かしょうな」と声をかけたら、「ハイッ!」と笑顔の返事。こちらが何者かを名乗らずとも、緑友会の人だとわかったようです。
将来、会を支えてくれるかもしれない若者たち。会の認知度を高めるためにも、「また何か」をしようと思いました。

(以上、川本)

事務局日誌 2025年2月27日(木) ◆緑友会入会式◆新入会員へのテストメール◆ビートボクサー、大教大に合格

◆緑友会入会式
普通科68期、芸能文化科30期、共生推進教室3期、計295人の入会式を、卒業式の予行の合間に体育館で行いました。
会長あいさつでは、NHK大河ドラマの主人公「蔦重」の本を7冊出している車浮代さん(普通科26期)からメールで届いた「生徒に贈る蔦重の言葉」も披露しました。
「何事も経験。経験を積んで天分を見極め、社会に貢献する。それがこの世に生をうけた意味ってもんだ」という大意。新刊『蔦重の矜持』の一節でした。
(車さんについては近日、「会長だより」で紹介予定です。)

◆新入会員へのテストメール
事務局から夕方に一斉送信しました。データを、システム入力ではなく手書きで寄せた生徒が70人ほどおり、事務局スタッフが手入力。このメアドが正確か確認するためです。
入会式の場を借り、口頭と案内文で実施を周知。「広報電子化による会の財政改革」という目的も説明しました。
着信のなかった人は、メールなどで事務局に連絡される手はずです。

◆ビートボクサー、大教大に合格
昨年9月のみどりホールこけら落としで妙技を披露した3年生のビートボクサーに入会式で会いました。「第一志望の大阪教育大に進学決定」だそうです。
おめでとう! 先生になって母校に帰っておいで!

(以上、川本)