事務局日誌
事務局日誌 2025年2月28日(金) ◆卒業式◆在校生の認知度
2025年2月28日
◆卒業式
2科1教室、計295人の卒業式に会長として臨みました。緑友会に関わっていなかった私がいきなり就任した年の入学生。コロナ禍による将来不安で芸能文化科生が定員の半分しか集まらないなど、環境激変の中でスタートした学年です。
以来、「日常」を取り戻せるかハラハラと見守ってきました。
けれどこの日、答辞の女生徒2人が振り返ったのは、大笑い、大泣き、大ゲンカをした青春の日々。出会った仲間、支えてくれた人々への感謝とともに、これまでと変わっていませんでした。
「ン?」と思った点は一つだけ。「行事と定期試験に追われた日々」というくだりです。私たちのころは「行事から行事へと追われた日々」だったような……。
2科1教室、計295人の卒業式に会長として臨みました。緑友会に関わっていなかった私がいきなり就任した年の入学生。コロナ禍による将来不安で芸能文化科生が定員の半分しか集まらないなど、環境激変の中でスタートした学年です。
以来、「日常」を取り戻せるかハラハラと見守ってきました。
けれどこの日、答辞の女生徒2人が振り返ったのは、大笑い、大泣き、大ゲンカをした青春の日々。出会った仲間、支えてくれた人々への感謝とともに、これまでと変わっていませんでした。
「ン?」と思った点は一つだけ。「行事と定期試験に追われた日々」というくだりです。私たちのころは「行事から行事へと追われた日々」だったような……。
◆在校生の認知度
式には生徒会などの在校生も10人ほど参列していました。学校行事で見た顔が多かったので、「また何かしょうな」と声をかけたら、「ハイッ!」と笑顔の返事。こちらが何者かを名乗らずとも、緑友会の人だとわかったようです。 将来、会を支えてくれるかもしれない若者たち。会の認知度を高めるためにも、「また何か」をしようと思いました。
(以上、川本)