事務局日誌

事務局日誌 2026年6月17日(水) ◆学び舎の夏花壇

◆学び舎の夏花壇
先週水曜15時頃、PTA の女性3人が、梅雨の晴れ間、事務所前の中庭花壇にニチニチソウなどを植え付けておられました。そのうちお二人は卒業生でした。
松澤千枝さん(普通科35期)、小林美香子さん(同40期)、そして和田尋子さん。
お一人は学校の近所にお住まいで、時々水やりに来ておられます。
これから夏を迎えて日照りが強くなり、大変なようです。自動冠水装置もありますが、やはり常日頃のお世話がいります。
私が「生徒の皆さんの中に園芸クラブでもできたら良いのに」と話すと、「それは大歓迎です」とおっしゃっていました。
登校してくる生徒の皆さんも、きっと色とりどりの花にいやされることでしょう。(吉田)
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私が母校のPTA会長だった2016、17年当時、校内を草花で彩る「フラワープロジェクト」が夏のPTA恒例行事でした。
1年目は例年通り60余りのプランターを使用。花屋さんに用意してもらったニチニチソウ300株を植えました。
けれど残暑と雨でうまく根付かなかったため、2年目は今回の中庭花壇に変更。
学校から支出の抑制を要請されていたこともあって、挿し芽で増やせるポーチュラカを10株ほど、春のうちにホームセンターで買い、一夏かけて200株に。
強い日差しや乾燥にも強く、秋には花壇全体を色鮮やかに覆い尽くしてくれました。

あれからほぼ10年。PTA活動の継続が難しかったコロナ禍を乗り越え、学び舎の庭を手ずから彩る伝統は今も受け継がれているようです。

ポーチュラカの花言葉は「いつも元気」。
ニチニチソウのそれは「楽しい思い出」。
PTAも在校生も緑友会も、元気で良い思い出を作れますように。(緑友会長川本)