事務局日誌

事務局日誌 2026年10月28日(水) ◆学校は本日代休 (会長追記付き)

◆学校は本日代休
先週の24日(土)に臨時の授業があり、本日は代休。学校は静かです。一部クラブ活動がありましたが、それも午前で終わりのよう。今年一番の冷え込みもあり寂しい風景です=写真。

来月開催される母校の「チャリティーリレーマラソン」。その日に緑友会が行う炊き出し準備で、事務局スタッフらが校舎の倉庫室から資材などを搬出していたところ、クラブ活動を終えたラグビー部の生徒たちが手伝ってくれました。
リレーマラソンの終了後も、生徒たちが率先して撤収作業をしてくれます。

頼もしい後輩たちに毎回感謝。
今年もよろしくです。(くりべ)
◇ ◇ ◇
(会長追記) 
後輩になるかもしれない中学3年生とその保護者を、在校生と先生が一緒になってお迎えする。
24日(土)の登校は、この日、今年度第1回の「学校説明会」があったからです。年3回行われ、初回は1000人を超える申し込みがあったといいます。

催しは午後からでしたが、在校生たちは朝から2時限目まで授業。不足する年間授業時間数を確保し、学校行事との「二兎」を追いました。

午後、中学生らが時間差で来校。数十人のグループに分かれて教室で説明を聴き、「校内ツアー」に出発しました。
案内役は在校生。母校の恒例、手作りの〝おもてなし〟です。
中学生らは、先輩に付き添われて親子で施設や校庭を巡り、部活動なども見学しました。

さてこの学校説明会。毎年2回目は「チャリティーリレーマラソン」の当日です。
緑友会は炊き出しを行い、ランナーだけでなく、案内役の生徒たちにも、時には飛び入りで走った中学生にも振る舞っています。

緑友会が、食品提供にとどまらない「にぎわい空間づくり」に力を入れるのは、在校生支援はもちろん、半年先の新入生候補にまで、明るく楽しい校風を感じてもらいたいからです。

緑友会やPTAも応援する伝統の社会貢献行事「チャリマラ」。
入学を目指す中学生たちに、今からワクワクしてもらい、受験勉強の励みにしてもらえたらいいですね。
◇  ◇  ◇
公立高校離れが言われる中、高い人気が続く母校。
背景には、緑友会もちょっぴりお手伝いしているこうした取り組みがあります。
みんなでこっそり、ドヤ顔しましょ。
(川本)