お知らせ

緑友会総会開催、会報電子化の実施計画を承認

緑友会の今年度定期総会が、21日午後1時から母校みどりホールで開かれ、来年度の会報発送を満50歳以上と希望者などに縮小する「会報電子化の実施計画」が承認されました。また、同計画を含む今年度事業計画など全6議案を原案通り可決。第2部では、ギタリスト松岡滋さん(普通科25期)とバイオリニスト岡本明子さんのアンサンブルで8曲が披露されました。
(副会長 津地嘉代子)
 
議案書はこちらから

「会報電子化」は、会の厳しい財政状況とデジタル化の進展を背景に、支出の6割を占める「紙」の会報の発行対象を満50歳以上(全会員の6割)とし、49歳以下のデジタル世代には、希望者や新入会員、応援会費・寄付納付会員らを除いて電子版をご覧いただくという内容です。
詳細は、全会員に今月お届けした会報第44号で特集しています。
約40人が出席した総会では、実施方法の細部についてご質問をいただきましたが、反対意見はありませんでした。

総会ではこのほか、会員交流や在校生支援、新しくなったホームページによる広報活動など、昨年度の事業をスライドを上映しながら紹介。
昨年度決算報告に続き、会報電子化とセットで進めるホームページの充実、総額478万円の今年度予算の説明が、担当役員や広報委員から行われました。
最後に、普通科52期の吉田俊平さん(本校社会科教員)の副会長就任を承認。副会長末浪芫樹さん(芸能文化科2期)の辞任が報告されました。

第2部「グリーンコンサート」では、松岡さんと岡本さんが、映画音楽からクラッシックまで幅広いジャンルの曲を演奏。時に優しく、時に力強い音色がホールいっぱいに響きました。
プログラムの最後は「情熱大陸」、アンコールは映画ミッションから「ガブリエルのオーボエ」でした。

演奏動画「情熱大陸」はここから


 

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サッカーW杯日本第2戦と同時キックオフでしたが、多数の「サポーター」にご来場いただき、長時間にわたって熱心にご審議、ご意見をいただきました。
今後の活動に生かし、緑友会のより一層の発展につなぎます。
ありがとうございました。

名誉会長の西田恵二校長は、今回も冒頭にごあいさつをいただいたうえ、第1部の最後までご一緒くださいました。
心から御礼申し上げます。
 
総会にお運びいただいた皆さん