お知らせ
第32回芸能文化科卒業発表会(公開リハーサル)に行ってきました。
2026年7月27日
2026年7月25日(土)芸能文化科第32回卒業公演(以下、「卒公」)公開リハーサルが芸能文化科実習棟ホールで行われました。
気怠いくらいの灼熱の午後、12時30分の開場前には事前予約登録をした約60名余の人たちの姿がありました。特に来年の受験に向けてか、中学生親子が多く、目立っていました。
今回も卒業公演Tシャツを着た教員陣のテキパキとした運営に驚かされました。8分で事前予約者の受付入場を完了するらつ腕に感心しきりです。
今回の「卒公」のタイトルは「842日間」。入学から本卒公までの2年4か月を指しています。
これまでの日々の帰結ということでしょうか。32期生39名の芸に向う高い志と結束の強さを感じた公演でした。特に最後の演目、全員による長唄「元禄花見踊」は出色の出来だったと思います。
幕間についても、エンディングのクラスの結束に向けた伏線回収の趣向など見どころのある公演だったと思います。 (広報委員17期 伊原 徹)






芸能文化科第32回卒業公演 プログラム
開会の辞
学科長挨拶
幕間1 オープニング
筝曲 「千鳥の曲」
幕間2 意気込み取材
日舞 「松の羽衣」
「春の海」
「近江のお兼」
幕間3 漫才&ニュース
狂言 「口真似」
連調 「高砂」
仕舞 「草子洗小町」
「合浦」
幕間4 32期格付けチェック
落語 「手水廻し」
中入
演劇 「夢見た自由を」
幕間5 エンディング
長唄 「元禄花見踊」
閉会の辞
気怠いくらいの灼熱の午後、12時30分の開場前には事前予約登録をした約60名余の人たちの姿がありました。特に来年の受験に向けてか、中学生親子が多く、目立っていました。
今回も卒業公演Tシャツを着た教員陣のテキパキとした運営に驚かされました。8分で事前予約者の受付入場を完了するらつ腕に感心しきりです。
今回の「卒公」のタイトルは「842日間」。入学から本卒公までの2年4か月を指しています。
これまでの日々の帰結ということでしょうか。32期生39名の芸に向う高い志と結束の強さを感じた公演でした。特に最後の演目、全員による長唄「元禄花見踊」は出色の出来だったと思います。
幕間についても、エンディングのクラスの結束に向けた伏線回収の趣向など見どころのある公演だったと思います。 (広報委員17期 伊原 徹)






芸能文化科第32回卒業公演 プログラム
開会の辞
学科長挨拶
幕間1 オープニング
筝曲 「千鳥の曲」
幕間2 意気込み取材
日舞 「松の羽衣」
「春の海」
「近江のお兼」
幕間3 漫才&ニュース
狂言 「口真似」
連調 「高砂」
仕舞 「草子洗小町」
「合浦」
幕間4 32期格付けチェック
落語 「手水廻し」
中入
演劇 「夢見た自由を」
幕間5 エンディング
長唄 「元禄花見踊」
閉会の辞
