投稿Channel R
普通科18期の私、上方落語界で活躍めざましい芸能文化科卒「桂 佐ん吉」さんの応援を続けています。
2026年4月27日
卒業生が母校を応援するカタチは様々です。運動部の活躍を支えるため用具を寄贈したり、OBと現役生徒の交流戦を続け技量のアップに貢献したり、また文化部においても
卒業生が開催する作品展へ現役部員の出展枠を設けることや、少人数で開催する定期演奏会に賛助演奏すると言った報告がしばしば緑友会に寄せられます。
今回,卒業生の投稿サイトであるChannel Rに、芸能文化科の発展を願い、上方の落語界で活躍を続ける桂 佐ん吉さんの応援を続けている普通科18期、山口文子さんから
受賞記念寄席の模様を伝える記事が投稿されましたのでご紹介します。(緑友会広報委員 10期 寺田正秀)
卒業生が開催する作品展へ現役部員の出展枠を設けることや、少人数で開催する定期演奏会に賛助演奏すると言った報告がしばしば緑友会に寄せられます。
今回,卒業生の投稿サイトであるChannel Rに、芸能文化科の発展を願い、上方の落語界で活躍を続ける桂 佐ん吉さんの応援を続けている普通科18期、山口文子さんから
受賞記念寄席の模様を伝える記事が投稿されましたのでご紹介します。(緑友会広報委員 10期 寺田正秀)
4月9日(木)繁昌亭大賞を受賞された桂佐ん吉さんの記念ウイーク寄席に行って来ました。
客席は大入り満員で、様々な年代の方が来ておられました。
9名の演者さんが落語や曲芸を披露されました。
中トリの桂福團治師匠の噺に聞き入っていると、あっと云う間に休憩になり、いよいよ口上が行われました。
司会の桂吉の丞さん、力造さん、佐ん吉さん、吉弥さん、福團治師匠が、舞台に上がり、口上が厳かに行われました。
シャッタータイムを頂いた私達も、とても嬉しい気持ちになり、佐ん吉さんの受賞を祝いました。
最後は福團治師匠の大阪締めでめでたく口上を終えました。口上の後、吉弥さん、福丸さんの実演に続いて、いよいよオオトリの
佐ん吉さんの出番がやって来ました。演目は「はてなの茶碗」でした。
何でもないただの茶碗が、最後には千両の茶碗に成ると云う噺ですが、きっとこの茶碗に佐ん吉さん自身の姿を重ね合わせたのでしょうか。
隣の席の女性が、今年のお正月に初めて佐ん吉さんの噺を聴いて、いっぺんにファンになられたそうです。
人の心を惹き付ける魅力が在るのでしょう。
これからの益々のご活躍と上方落語界の発展に寄与されることを心より願っております。(普通科18期 山口文子)
