お知らせ

0年

歓迎! 新入会の皆様!!

門出を迎えられた306人の皆さん。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
緑友会へのご入会を心より歓迎します。

早速、ホームページをご覧くださったのですね。
本当にありがとうございます。

入会式(2月26日)で申し上げました通り、これからはここが母校とを結ぶ「基地」になります。
皆さんからの投稿チャンネルもあります。
時々で構いません。
のぞいてください。

緑友会長 川本正人(普通科21期)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
卒業式前日の入会式から1週間。
以下、会長式辞(いつも通りアドリブ)の要旨に配布の案内文を添え、会員へのご報告とさせていただきます。
 
【お礼】
ご卒業の皆さんは、コロナ禍の影が残る中での入学にもかかわらず、学業に、部活動に、学校行事にと明るく伸びやかに取り組み、本校の「日常」を完全に取り戻してくださいました。
雨天順延・短縮開催でつないだ体育祭、一緒に祝った創立70周年、20回目を迎えた社会貢献の学校行事「チャリティーリレーマラソン」……。
伝統を守り、新たな校史を紡いでくださった皆さんと先生方に感謝です。
 
【経験】
様々な経験。その積み重ねは、見える世界の「解像度」を高めます。
二兎を追い続ける母校で培った人生の礎の大切さに、いずれ皆さんも気付かれるでしょう。
その日をお楽しみに。
 
【卒業生】
2万9000人ともなると、あらゆる分野、地域、年代でその存在を感じられます。
私の同期で皆さんともご縁のあった顔を思い浮かべるだけでも3人。
(3年生担当教員、クラブ指導者、進路講演講師の実名を挙げてご紹介)
学校をあとにしても、皆さんには緑友会の絆、分厚い人材バンクがあります。
 
【新時代へ】
大きな変化が起きています。
けれど歴史上、「激動」でなかった時代はありません。
いつも課題があり、乗り越える連続です。
皆さんも大小の課題に、皆で取り組んでこられました。
同じ経験をした大勢の卒業生もいます。
自信を持って、明るく楽しく積極的に、この時代に乗り出してください。
応援しています。
 
(配付資料)新会員への案内文
 

 

事務局日誌 2026年3月4日(水) ◆春休みの風景 ◆倉庫の印象、今はなし

◆春休みの風景

緑友会事務局は緑友会館の3階奥にあります。
その手前は吹奏楽部です。
学校が休みに入ると午前中から活動されてます。
今月29日の定期演奏会に向けて特に熱の入った練習のようです。
楽器の音色をBGMに作業をしてると、聞き覚えのある楽曲が壁越しに届き、好きな曲だったりすると聴き込んでしまいます。

今日は1階みどりホールに搬入車両が来ています。
明日の教科書販売の準備です。
ホールは、19日の入学説明会までジャックされます。
毎年恒例の風景です(写真)。

来週11日は一般入試。
事務局はお休みします。(くりべ)



◆倉庫の印象、今はなし

教科書山積みの写真を見て、ちょうど3年前、ここが「食堂」だった当時を思い出しました。
創立70周年記念事業として、緑友会が、食堂を兼ねた多目的施設(仮称「緑友ホール」)への改修を思い立ったころです。
本当にできるのか、どういう手順で進めるのか、まだ何もわかりませんでした。

まずは費用の概算を知ろうと、教科書山積みの現地に招いた建築業者の第一声は、「ここ、倉庫ですか?」。
薄暗い昭和の蛍光灯、傷だらけの床、空調機もなく、天井には首振り扇風機。
「ちゃいます」と即答しようとして、一瞬ノドが詰まったものです。

それから1年余りの2024年8月、70周年のその年に「みどりホール」完成。
さらに半年後、府教委との交渉の末、亀裂の入った梁(はり)を補強する鋼柱(私は「えびす柱」と呼んでいます)が立ち、今の姿になりました。

「生徒にも保護者にも入学希望の見学者にも、人気の施設です」
先日の卒業式で、教員からかけられた言葉。
曲折の日々を思い、改めて多くの方々のご協力に感謝しました。(会長川本)
 

事務局日誌 2026年2月25日(水) ◆卒業生入会式と新入生支援の準備

◆卒業生入会式と新入生支援の準備
明日2月26日は、緑友会の入会式。翌27日にある卒業式の予行のため、新会員となる3年生が登校してきます。名簿登録もすでにオンラインで済ませ、緑友会員の仲間入りです。
緑友会は「同窓会」と「後援会」の役割を担っていて、現役生の部活動や学校行事、教育環境整備の支援も行っています。
今日は、事務局で新入生に配布する「在校生ご支援金のお願い」資料の準備をしました。
新入生保護者にもご協力いただき、緑友会として充実した高校生活を応援できればと思っています。(しばたに)
 

事務局日誌 2026年2月18日(水) ◆春よ来いpart2

◆春よ来いpart2
今日も学校は静かです。
一昨日16日に後期試験が終了。
今日はテストの返却があるそうですが、授業はありません。
3月5日が新2年生、3年生の教科書販売。
3月16日が終業式。
学校に来るのはその3回だけです。
明日が芸能文化科と共生推進教室の入試で
3月11日が一般入試。
3月19日が合格説明会。
この辺りからにぎやかになって来ます。
「春休みって2週間くらいやったよね」
と21期の同期に言うと「3月初旬くらいから休みやったよ」と言われ、記憶のあいまいさにあきれるばかりです。(くりべ) 
 

事務局日誌 2026年2月4日(水) ◆進路講演会

◆進路講演会



先週1月29日(木)、体育館で2年生を対象に進路講演会がありました。
講師は普通科21期生の屋木清孝さんです。
日本全国を飛び回り、講演延べ4000回を超える彼は、母校でも毎年講演をされていて、そのお話には定評があります。
今回、彼や私と同期の仲間7名と先輩1名で聴きに行ってきました。
4月に3年生になる生徒たちに、高校3年の0(ゼロ)学期の今をどう過ごすかが、いかに重要かを熱く語り、ジョークも交えながらひきつける話術はさすがでした。
「50年前に聞いてたら人生変わってたかも?」と笑い合う21期生の面々でした。(しばたに)

(追伸 )
その屋木さん、本日は「ばけばけ」の松江市で、松江東高校生を前にしゃっべたそうです。

母校で語る屋木さん



 

事務局日誌 2026年1月28日(水) ◆春よ来い

◆春よ来い
1月も最終週になり、学校が閑散としています。
3年生の授業は今週まで。
食堂も来週金曜日までの営業で、来期始業式までお休みです。
事務局スタッフは昼食に利用させてもらっているので、温かいお昼はしばし我慢です。
2月は11日の水曜日が祝日で、事務局はお休みします。
毎年この時期は、来期の構想をしたり、卒業や入学に関わる事務局の作業をしたりしつつ、来る春を待ち望みます。(くりべ) 
 

事務局日誌 2026年1月21日(水) ◆お気軽にお電話ください

◆お気軽にお電話ください
昨日大寒を迎え、日本列島は寒波に覆われていますが、今日も緑友会事務局は元気に開局です。
卒業する3年生の緑友会名簿への登録チェックや、新入生を迎える準備をしました。
また、水曜日しか開局していない事務局には会員のみなさんからの電話もかかってきます。
今日は「寄付をしたいけど、振込用紙を紛失してしまったので送ってほしい」というご依頼と、「今年の総会はいつですか?場所は以前の食堂ですか?」というお問い合わせでした。
緑友会はこのような卒業生のみなさんの母校愛で成り立っています。
何かありましたら、お気軽にお電話やメールをお寄せ下さい。(しばたに) 
 

事務局日誌 2026年1月14日(水) ◆新年度に向けて

◆新年度に向けて
2026年度(令和8年度)の緑友会総会の日程が6月21日(日)と決定し、昨年同様みどりホールにて開催されます。
学校にホール使用の了承も得て、今日は第二部の催しについて話し合いました。
プロの方による演奏、動画での同窓会報告、卒業生による発表会等を企画中。
その他文化祭やワークショップ等の催事についても意見交換しました。
みなさんに心を寄せていただける緑友会をめざして、スタッフ一同今年も力を結集していきます! (しばたに) 
 

【役員会】会報郵送数削減 2027年度から~電子化を推進

緑友会の定時役員会が10日午前、母校みどりホールで開かれました。
正副会長、書記、会計、会計監査、広報委員長ら11人が出席。
会財政を圧迫している会報の郵送数を、2027年度から4割削減し、ホームページの電子版に移行していく計画などを決めました。
詳細は6月発行の会報や同月の総会でお知らせします。

<会報郵送削減>
会の財政は急速に悪化しています。
諸物価の高騰、休止した後援会活動の代行、生徒数半減による入会金減少が要因です。
特に会報発行費用は、2022年度の150万円が3年間で280万円に急膨張。
このため、昨年6月の総会で「電子化移行」の承認を受け、実施を検討していました。
第一段階の計画骨子は次の通りです。
  1. 郵送する会員
  • 50歳以上(住所登録会員の6割)=支援金(応援会費と寄付)件数の9割以上を占め、会の活動に理解と協力を示している年齢層のため。
  • 新入会員=会の活動を周知するため。
  • その他のアクティブ(積極)会員=郵送希望会員、前年度に支援金を寄せた会員ら。
  1. 実施
  • 2026年度に計画を周知。詳細をまとめた会報を従来通り発送し、ホームページにも掲載する。
  • 2027年度会報から「1」の会員への郵送に切り替える。
  • 並行して、ホームページによる情報発信や電子決済を推進する。
  • はがきやメールによる郵送希望連絡の受付態勢も整備する。
  • 当分の間、検証や見直しを毎年行い、郵送を段階的に「ゼロ」に近づける。

<その他の議案等>​
  • 卒業記念品=財政再建を優先し、「今年度は見合わせ」の方針を改めて確認。
  • 次期総会の第二部=卒業生のプロ音楽家公演と、緑友会スタッフの企画イベントで構成する方針を決定。
  • 次期役員=新役員候補の自薦他薦、現役員の退任希望を3月末をメドに集約。
以上です。
(会長 川本正人)

 

事務局日誌 2026年1月7日 ◆女性5人で仕事始め

◆女性5人で仕事始め
新年明けましておめでとうございます。
本日から事務局スタートです。
2026年初日は渡真利副会長、津地副会長、山口監査、柴谷事務局員、栗部事務局員の女性5名が集まりました。
休んでる間に届いてたメールに返信したり、昨年からの問い合わせを調べたり、チャリティーリレーマラソンの資料をまとめたり、取材の原稿をまとめたり、それぞれが作業しながら、あれやこれやと意見交換をしてました。
井戸端会議のような自由な雰囲気の中でこそよいアイデアや意見が出て来ます。いい時間を持てたと思います。
今年もよろしくお願いします。(くりべ) 
 

事務局日誌 2025年12月24日(水) ◆みどりホールでクラス会

◆みどりホールでクラス会
先日、普通科17期生の方より、みどりホールでクラス会を開きたいとのお問い合わせが、緑友会にメールでありました。
今年最後の開局日の本日、幹事の節川真二さんが来局され、来春3月25日(水)に20名ほどの参加で2年7組のクラス会を開催する旨の届けを提出していただきました。
17期生は昨年11月に学年の同窓会を催しておられますが、2年7組は特に仲が良く、在校当時の春休みに赤目に1泊で出かけたことがとても印象に残っていると、懐かしそうに話されていました。
当日は担任の横山篤夫先生もご出席の予定で、今から楽しみにされています。
みどりホールは、このような会合の利用が可能です(ただし飲酒喫煙は厳禁)。
ご利用になりたい方は、緑友会事務局までお電話かメールでお問い合わせ下さい。 (しばたに)

スタッフと打ち合わせる節川さん(左)
 


 

事務局日誌 2025年12月17日(水) ◆年末年始開局日のお知らせ

◆年末年始開局日のお知らせ
来週12月24日(水)が年内最終の開局日(仕事納め、大掃除)となります。
新年は2026年1月7日(水)より、毎週水曜日に開局します。
この1年、皆様に支えられて無事終了することができそうです。
今年は4回のホームカミングデイを実施しました。
学校行事に合わせて体育祭、文化祭、チャリティーリレーマラソンの当日と、緑友会独自に開催したクラフトワークショップ&作品展です。
来年の予定はまだ決まっていませんが、ホームページや会報でお知らせしますので、楽しみにお待ちください。(吉田)