20期生 平井吟雪(勢津子)書道展覧会の知らせ

平井吟雪

卒業生支援の一環として「緑友会員が主催される2つの書道展」についてお知らせいたします。
◆ミニ書道展:7月2日(火)〜31日(水)奈良県橿原市「八木札の辻 交流館」
◆平井吟雪書道展:10月18日(金)〜23日(水)同「奈良県橿原文化会館」の2つの展覧会です。平井さんから「皆様の来館をお待ちしています」というメッセージをお預かりしています。
※詳しくは画像を拡大するなどでご覧ください。

同窓生だより

7期生 中山 宏
「60年目の後輩」
2023年4月10日
78歳の春、十五年離れていた現場から声がかかり千代田中学校に赴任した。この事態がそもそも稀有なことなのだが、進路決定の時期にさらに驚くことに。なんと東住吉高校を志望する生徒が現れたのだ。赴任した学校のある地域からは通学距離の関係からか志望する生徒は従来から少なかった。その意味から貴重な志望者なのである。60年目の後輩の誕生になるのか!!
発表掲示板にはたして番号は印されていた。長い年月を経て誕生した後輩の番号であった。脈々と60年、『こうして東住吉の歴史が繋がっていくのだ!!』と感じた瞬間でもあった。おりしも東住吉70周年の記念の年に「一人ぼっちの受験」の壁を乗り越えた後輩に心からのエールを贈りたい。
「あなたが東住吉の新たな歴史を創り出す番だ」と!!

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『還暦からもOBと楽しんでいます』
小野健一 普通科16期生
2023年3月29日

『坂田前会長のウクライナ支援』
坂田繁数 普通科12期生
2023年1月26日

還暦からもOBと楽しんでいます

_高校を卒業しまして、早いもので50年以上経ちますが、緑友会の皆様如何お過ごしでしょうか?
_今回、スタートから10年経ち、一つの節目を迎えました「サッカー部オーバー還暦OB会」のことについてお話させていただきたいと思います。
_始まりは2013年で、15期生小林昭博先輩の提案からでして、ご自身らの還暦を記念して、思い出の高校グランドでサッカーの試合をしようということでした。先ずは公立高校であるグランド確保に色々難しい問題もありましたが、その当時女子バスケットボール部の顧問で、同級生の吉川憲司さんが教諭でおられて、お願いしたところ快諾していただき、ご尽力の結果、母校の1期生でもあり、現役当時のサッカー部顧問の吉田正博先生のキックオフで開催しました。その夜の打ち上げも盛り上がり、思い出の一日となりました。そして還暦を迎えるOB達に順次繋がり、当初の考えにもなかった10年も続けることが出来ました。足掛け11年目となる今秋25期生の還暦と15期生の先輩の古希のサッカーも同時に行う予定でございます。年1回の還暦サッカーと打ち上げも含めて、今や関西在住者以外の参加もあり40名以上になっております。
_そして、今現在も先輩後輩と共に、月1回のフットサル(後の打ち上げも)を、参加者それぞれが元気に楽しんでおります。高校時代はわずか3年でしたが、振り返れば人生で最も思い出多い時期だったのではないかと思います。だからこそ語り合うことも多く、この様に10年以上も続いているのかなと思います。
_最後になりましたが、母校東住吉高校の発展とご協力頂いております学校関係者の方々、緑友会の皆様のご健勝を祈念申し上げます。

16期生 小野健一

坂田前会長のウクライナ支援

緑友会の前会長、現理事である坂田繁数さん12期生が主催されているウクライナ支援のコンサート。2023年2月23日(祝日)、今回で3回目となります。募金箱を設置しておりますが、入場は無料です。下のチラシは左下にある矢印で、裏面にあるプロフィールもご覧になれます。

ウクライナ